2014年07月07日

半年ぶりにお目見えです

まだまだこれからが夏本番という季節ですが、早くもこちらが半年ぶりにお目見えしました。

倉庫から出たインディアン水車



倉庫から出てきたインディアン水車です。昨年のお仕事の後、12月中旬からしばらくお休みしていましたが、今年もいよいよ出番がやってきたようです。

真横から見たインディアン水車



毎年、千歳川への設置は7月10日〜20日あたりです。既に魚止めの柵も少しずつ川底から立ち上がり始め、設置準備も着々と進行中です。


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しばらくの試運転の後、サケの捕獲は8月20日頃からとなります。
今シーズンは、果たしてどのくらいのサケが遡上してきてくれるでしょうか。
今から楽しみです。



posted by チトセアメ at 23:53| 北海道 ☔| Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月22日

マリオ登場!

久しぶりに晴れ間の広がった日曜日、
サケふるにマリオがやって来ました!

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カートにはノコノコ(かめさん)も乗っていて、準備万端の様子でした。
パークに遊びに来ていたお子様達にも大人気でしたよ。

記念撮影にも気軽に応じてくれたマリオさん、
なみのりさんと一緒にVサインです。
また来るよ、と去って行きました。







posted by りかちゃん at 13:15| 北海道 ☔| Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月05日

春なのに真っ白

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昨日の日中は、こんな風に鯉のぼりが泳ぐサーモンパークだったのですが、一夜明けて今朝は・・・・・


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このとおり、雪で真っ白になってしまいました。4月というのに吹雪です。こんな天気でも、ご来館くださった皆さま、本当にありがとうございました。

このところ、毎年のように4月にも結構な積雪がありますが、今年も例外ではなかったようです。
でも、やはり4月、日射しが出るとあっという間に雪は解けていきました。
サケ稚魚の放流を行っている小川沿いの解けた雪の中からは、クロッカスのつぼみが顔を出しています。

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中には、こんなに膨らんでいるつぼみもありました。

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なんだかんだいっても、花開く春はすぐそこまできているようです。

posted by チトセアメ at 23:59| 北海道 ☔| Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月03日

リニューアル工事中!


サーモンパークへ向かって国道337を車で走っていると、駐車場の手前でこんな看板を目にします。

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実は4月1日から、道の駅・サーモンパーク千歳は、リニューアル工事のため休業中なのです。賑わっていた売店もお休み。

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トイレもご使用いただけません。

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道路看板の「休中」の言葉が紛らわしいですが、お休みなのは「道の駅」であって、「千歳サケのふるさと館」は、変わらず開館いたしておりますので、お間違いの無いようお願いします。



そんな道の駅で、本日小さな鳥の群れを見かけました。雪の上に落ちたナナカマドの実をつついているようです。

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スズメかなと思いきや、頭のてっぺんというか前頭部というかが赤くなっています。どうやら「ベニヒワ」のようです。ベニヒワは夏に北アメリカ大陸北部などで繁殖しますが、日本には越冬のため、本州中部以北に飛来します。その数は年によって大きく変動するらしいのですが、今年はベニヒワが多い5年ぶりの「当たり年」だとか。

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頭の赤がとてもかわいらしいですね。大きさもスズメより一回りほど小さく、エサを食べたり水を飲んだりしている様子は、見ていて飽きません。しかし、そのお楽しみを邪魔したのは。

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ヒヨちゃん(ヒヨドリ)でした。彼らもナナカマドの実を狙っていたようで、名前の由来ともなった「ヒーヨ! ヒーヨ!」という甲高い鳴き声を上げながら飛び回り、せっかく集まっていたベニヒワを蹴散らしてしまいました。残念。


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道の駅リニューアル後も、こうした鳥たちの営みが続く場所であって欲しいですね。

ラベル:野鳥
posted by チトセアメ at 23:29| 北海道 ☔| Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年04月01日

ポアソン・ダブリル 2014

今日から4月。いよいよ新年度がスタートです。
まだまだ雪の残る北海道ではありますが、本州各地の桜のニュースを聞くと、春もすぐそこにきていることを実感します。

さて、4月1日といえばエイプリルフールでもあります。
軽いいたずらで嘘をついても許される日として有名ですが、もうひとつ、「ポアソン・ダブリル(Poisson d'Avril)」というのをご存じでしょうか。以前、このブログでも少しご紹介したのですが、これはフランス語で、「4月(ダブリル)の魚(ポアソン)」という意味らしいです。

こちらはなかなかエイプリルフールのように定着してきませんが、フランスでは4月1日になると、魚をかたどった魚肉のムースを食べたり、魚の形のチョコレートがお菓子屋さんの店頭に飾られたりするようです。
でも水族館の人間としては、どちらかといえば、エイプリルフールよりポアソン・ダブリルの方が気になってしまいます。


で、昨年ご紹介しなかったのですが、前回のポアソン・ダブリルでいただいたのがこちら。


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その名も「JET FISH」。チョコで出来たお魚です。
長さおよそ20cmほどもあり、お腹の中にはさらに魚をかたどった小さなチョコが入っているという、ものすごく凝った代物です。凝っているだけでなくお味も抜群で、お腹の中のチョコは写真を撮る間もなく、娘に食べ尽くされてしまいました。この「JET FISH」を作ったのは何と


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世界トップクラスのショコラティエ「ジャン=ポール・エヴァン」さんなのでした。
この方のチョコは本当に美味しいです。今年もポアソン・ダブリルにちなんだ色々なチョコが出ているようですので、まだ召し上がったことのない方、ぜひ一度お試しください。


ちなみに、ここしばらく私は“親知らず”の痛みに悩まされており、今年のポアソン・ダブリルのお菓子は無しです。治ったら、美味しいものいっぱい食べよっと。

ラベル:美味しいもの
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2014年02月08日

厳冬の朝

昨日、今日と厳しい寒さで、
歩いて通勤すると鼻の中や息が凍るのが分かります。

今日は早番で7時20分頃館に到着しました。
まず、職員用入り口付近にある温度計を確認。

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千歳は2日連続−20℃を下回ったそうですが、-18℃を指してました。
寒いはずです。

ついでに千歳川へ行くと、

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まさしく「厳冬の朝」の風景です。

そして、公園内の池では…

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6羽のマガモがエサを探しているようで、
近づいてしばらく見てましたが逃げませんでした。

そして、水中観察窓では…

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なんとオスザケが!
すぐにいなくなってしまいましたが、見られてラッキーな気分でした。


さて、サポーター会員抽選会はいよいよ明日で終了です。
まだ1,2等が残っておりますので、
抽選されていない方はどうぞご来館くださいませ。











posted by りかちゃん at 19:23| 北海道 ☔| Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月15日

着々と

毎日寒い日が続いています。
そんな中、サケふるの入り口付近では雪像作りが行われています。
昨日はPinkBoASTARさんと某理事の仲良しチームがチーズを、
職人Kはアンパンマンを作りました。

そして、今日はこちらの方々が黙々と取り組んでいます。

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私の所属はチーム女子で、
炭水化物さんは朝から、チオビーさんも午後から参加して、
だいぶ形になってきました。

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毎日着々と雪像が完成していますので、ぜひ見に来て下さい。


posted by りかちゃん at 14:07| 北海道 ☔| Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

冬の金魚

金魚と言えば夏の風物詩といえますが、その金魚と冬を彩るイルミネーションとを併せたような「アートアクアリウム展」がサッポロファクトリーで開催されています。昨年、東京や名古屋でも開催されていたこの展示、見てみたいと思いながら結局行けなかったのですが、こうして札幌でも開催されるとは、思っていませんでした。


水槽の形状もものすごく凝っているだけでなく

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光と音、そして装飾も含めた空間演出まで、ものすごい徹底ぶりでした。

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こちらは東京開催の時にぜひ見てみたいと思っていた、金魚1,000匹が泳ぐ「Oiran/花魁(おいらん)」と名付けられた巨大金魚鉢です。

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中には屏風形の水槽で、墨絵のアニメーション映像と併せた演出などもありました。

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金魚ではありませんが、以前サケふるの企画展でも登場して人気があったパロットファイヤーが、周囲に鏡をめぐらした部屋で、こんなダイヤ形状の水槽に入っていたのも良かったです。

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夜になると、おしゃれなバーも開店します。

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金魚を美しく見せるというより、金魚と光と映像と音で、徹底したアートな空間を作り上げるという展示でした。水族館の展示とは少し方向性が違うかもしれませんが、こうした手法とこの妥協無きこだわりぶりは、大変勉強になりました。あまり難しいこと考えず、この非日常的な異空間にひたって楽しむのがいいですね。


もちろん、かわいい金魚もいっぱいです。

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アートアクアリウム展は、1月19日まで開催されています。まだご覧になっていない方、興味がありましたらぜひ。詳しくはサッポロファクトリーのイベント情報をご確認下さい。

ラベル:金魚
posted by チトセアメ at 00:48| 北海道 ☔| Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

千歳のサケ 岡山へ

サケふるでは毎年、千歳中央ライオンズクラブと西大寺ライオンズクラブが実施しているサケの交流事業に協力しています。千歳川に遡上したサケから採卵した卵を千歳の小学生が岡山に運び、岡山の小学校や幼稚園で育ててもらい、育ったサケ稚魚をまた今度は岡山の小学生が千歳に連れ帰って千歳川に放流するというものです。

本日、千歳からサケを運ぶ使節団の結団式が行われました。

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この交流事業、1997年から行われていて今回で18回目となる、息の長い事業です。参加する小学生にとっては、一生忘れられない素晴らしい思い出となることでしょう。この交流事業に参加した岡山の小学生が、大人になってサケふるに来館してくれたこともあります。

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今回は13施設分、1,300個の卵が手渡されました。明日、岡山に向け出発です。

発眼卵

無事に届いて、元気に育って戻ってきてね。



posted by チトセアメ at 23:59| 北海道 ☔| Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月25日

メリークリスマス!

皆さま、良いクリスマスをお過ごしでしょうか。
唐突ですが、クリスマスとは無関係そうなこちらの生き物から。

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ご存知の方も多いでしょう。深海の巨大ダンゴムシ「ダイオウグソクムシ」です。
この写真は先日お邪魔した新江ノ島水族館で撮影したものですが、こちらではこんな風に触ることができるようになっていました。

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さらにそのあと訪れた葛西臨海水族園では、液浸標本を間近で見ることができ、この奇妙な生き物の姿にすっかり虜になってしまったのが我が家の娘。あろうことか、クリスマスプレゼントに望んだ物がこちら。

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なんと、巨大なダイオウグソクムシのぬいぐるみでした。
女の子なのに、なぜ巨大ダンゴムシ? いやいや、女の子だからぬいぐるみ?
よく分かりませんが、先が思いやられます。

しかしリアルなこのぬいぐるみ、裏はこんな感じです。

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本人はいたく気に入ったようで、抱き枕にして寝るんだとか。
でも、触角は硬いしちょっと枕はやめたほうが...。

来年はどんなプレゼントが飛び出すやら。
さて、そろそろクリスマスも終わりますね。

最後にダイオウグソクムシからも “メリークリスマス!”

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ラベル:クリスマス
posted by チトセアメ at 23:58| 北海道 ☔| Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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