2014年02月13日

今朝も観察窓に (2014年2月13日のつぶやき)









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2014年02月12日

まだサケ登場

本日から、サケふるは冬季のメンテナンス休館に入りました。
今月いっぱいは休館し、3月1日から春季オープンいたします。
そんなお客様のいない状況でも関係なく、水中観察室には魚たちが現れます。

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今日はメスのサケが1匹登場しました。
体は傷つき、尾ビレも削れていましたが、まだ産卵を終えていないらしくお腹は卵で丸々としていました。
しかしもう2月中旬になろうかというこの時期、果たしてお相手となるオスは現れるのでしょうか。


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しばらく観察窓の前をウロウロしていましたがやはりオスは現れず、上流の方へ泳いで行ってしまいました。
今日は他にもカワアイサやアメマス、ブラウントラウトなども次々と現れ、休館がもったいないような賑やかな観察窓でした。


休館中でも整備の状況や、観察窓の様子などをお伝えしていきたいと思いますので、時々覗いてみてください。


posted by チトセアメ at 23:22| 北海道 ☔| Comment(0) | 水中観察室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月09日

サケ稚魚第1号登場!

昨日からの関東を中心とした大雪、皆さんのところは大丈夫でしたでしょうか。
今日の千歳は少し寒さもゆるみましたが、それでも気温は-11℃ほど。
でも、昨日1.6℃だった千歳川の水温は2.4℃にちょっと上昇。
そんな変化を感じて・・・・・というわけではないのでしょうが、今朝観察窓に登場したのは、今年第1号のサケの稚魚でした。

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ちょっと気の早い、せっかちさんだったのでしょうか。群れにはなっておらずただ1匹で、まだ冷たい水中を頑張って泳いでいました。

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もう一日早ければ、昨日のサケのオスとのツーショットもあったかもしれませんね。
サケの稚魚が現れたということは、いよいよ春へのカウントダウンが始まる、というのはまだ気が早すぎでしょうか。でも、まだまだ厳しい冷え込みの中、確実に季節が移ろいつつあることを感じさせてくれる、稚魚の登場でした。


ラベル:サケ稚魚
posted by チトセアメ at 23:51| 北海道 ☔| Comment(0) | 水中観察室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月06日

観察窓ランキング2013 その2

続きましては2013年ランキング 5位から1位の発表です。

5位はこちら。

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サケ稚魚です。3〜5月を中心に出現日数は114日でした。今年ももうすぐ第一号が姿を見せてくれることでしょう。


続いて第4位。

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ハナカジカです。主に3〜11月に出現しますが、一番多いのは6〜8月です。出現日数は141日。
川底の砂利そっくりな姿をしているので、なかなか見つけるのは大変です。


いよいよここからはベスト3の発表です。

では第3位。

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サケの親魚です。言わずもがなの観察窓の主役ですが、これまでも3位が最高で2位までに入ったことがありません。稚魚と別々にカウントしていることもあるでしょうが、サケという種としてみれば実は1位です。9〜1月に主に登場します。


第2位はこちら。

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渓流の女王とも呼ばれるヤマメです。美しい姿ですね。出現日数は187日。
5〜10月にかけてはほぼ毎日観察されます。実は観察窓のランキングを始めて以来、ずっと首位を守ってきたのがこのヤマメだったのですが、初めて2位に転落してしまいました。

では、代わって昨年のランキング1位に輝いたのは誰かといえば...

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これまで万年2位だったウグイがついに首位を奪取です。4〜11月にかけて見られ出現日数は190日でした。


初めて首位の交代はあったものの、昨年も上位5位の安定感は揺るがない状況でした。
今年も既に1ヶ月が過ぎました。今のところはほぼ例年通りの観察窓ですが、果たして今年は昨年以上の波乱が起こるのか。今から楽しみです。






posted by チトセアメ at 10:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 水中観察室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月05日

観察窓ランキング2013 その1

千歳川の水中の様子が見られる、サケふる自慢の千歳川水中観察室。
ふるさと館ではほぼ毎日、ここで観察された生物の記録を残しています。その記録を集計し「その日に1匹でも観察できたら1日」として、毎年観察日数の多い順に魚のランキングを行っています。
既に公式ホームページには掲載しておりましたが、遅ればせながら“サケぶろ”でも、波乱のあった昨年のランキングを発表します!


では、まずは10位と9位。

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10位はウキゴリ(左)、9位はシマウキゴリです。
よく似たハゼの仲間が並びました。どちらも8月を中心に出現し、観察日数は16日と19日で、これも近い数字です。


8位はこちら。

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フクドジョウです。本来は北海道にしかいないドジョウで、ヒゲは3対6本です。
流れの速い場所にいて、頭部も扁平です。観察窓には7月、8月によく現れ、特に夜によく見つかります。


続いて7位と6位は

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ブラウントラウトとアメマスです。
この写真は昨日撮影したものですが、2種が並んで泳いでいます。ブラウントラウトの出現は68日、アメマスは70日でどちらも水温が低い11月〜4月にかけてよく見られます。

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こちらも昨日登場したアメマスですが、とてもきれいなイワナの仲間です。
渓流を代表するようなこうした魚が普通に町なかで見られるのがすごいですね。

5〜1位は改めてご紹介します。
どんな魚が出てくるか、1位は誰か、お楽しみに。



posted by チトセアメ at 23:59| 北海道 ☔| Comment(0) | 水中観察室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月30日

最後のサケになるかも? (2014年1月30日のつぶやき)




posted by チトセアメ at 10:05| 北海道 ☔| Comment(0) | 水中観察室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月29日

最後の争い

チトセアメさんが書いたとおり、
1月1日に産卵したサケは27日朝にはいなくなりました。
私は27日休みで、
28日の朝観察窓を見たときに姿がなかったので、とても残念でした。

実は最終日の26日朝、
このメスザケと50pほどのブラウントラウトのオスが場所をめぐって争ってました。
お互い一歩も譲らず、時には追い払い、かみつき合ってました。

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サケ同士の争いは見たことありますが、
異種同士、しかもブラウンのオスというのが意外に思いました。

結果、勝ったのはこちらです。夕方16時過ぎに撮影しました。

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ほんと、良くやった!
3週間近く産卵床を守ったメスザケ、本当にお疲れ様でした。

オマケ動画です (By チトセアメ)
posted by りかちゃん at 19:38| 北海道 ☔| Comment(0) | 水中観察室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月27日

ついに力尽きました (2014年1月27日のつぶやき)




こちらが、1月24日に撮影した最後のメスの写真です。

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posted by チトセアメ at 10:07| 北海道 ☔| Comment(0) | 水中観察室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月21日

守ってます

今朝の千歳川水温は2.3度。外も寒いけど、水の中も冷たいです。
チトセアメさんが1月1日に産卵の瞬間を見た時のメスザケですが、
まだ産卵床を守っています。

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だんだんと顔や尾ビレが痛々しくなってきましたが、
それでも新たなメスザケやアメマスなどがやってくると
追いかけて追い払い、産卵床のところに戻ってきます。
がんばれ!



posted by りかちゃん at 20:00| 北海道 ☔| Comment(0) | 水中観察室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月13日

母は強し (2014年1月13日のつぶやき)




こんな冷えこんだ日の川の中ですが、結構熱い戦いが行われていました。




posted by チトセアメ at 10:43| 北海道 ☔| Comment(0) | 水中観察室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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