2014年05月12日

通勤途中のお楽しみA − 樹上の鳥たち

水族館のブログのはずが、結構鳥さんの話も多くて申し訳ないですが、昨日に引き続き、今回も通勤途中に見かけた鳥さんたちのご紹介です。

散り始めている桜の花には、ミツをついばみに鳥たちがやってきます。
こちらはサケふる職員駐車場のエゾヤマザクラに来ていた、カワラヒワです。

桜とカワラヒワ


鈴のような可愛らしい鳴き声と、羽の黄色がよく目立つスズメほどの大きさの鳥で、今の季節よく見かける鳥の一つです。ちょっとすると、スズメもやってきました。

カワラヒワとスズメ



こちらは、スズメによく似ていますが、よーく見ると種類が違うのが分かるでしょうか。

ニュウナイスズメ


この鳥はニュウナイスズメ。風が強く後頭部の羽が立って、寝癖のようになっています。スズメとはどんなところが違っているか、上のスズメの写真と見比べて見て下さい。


寝癖だったら負けてないのがこちら。

ヒレンジャク



尾羽の先が赤いので、ヒレンジャク(緋連雀)。黄色いキレンジャク(黄連雀)という種類もいますが、この時見えたのは、このヒレンジャク1羽だけ。4月には群れを千歳市内の色々な場所で見かけましたが、この子ははぐれてしまったのでしょうか。


最後は鳥ではないですが、こんな生き物も。

ニホンカナヘビ



こちら、ニホンカナヘビです。“ヘビ”と名が付いていますが、見た目通りトカゲの仲間です。暖かくなり、爬虫類も活動を始めたようです。

続いてもう一つ、水辺の鳥編もいっちゃいましょう。




ラベル:野鳥 は虫類
posted by チトセアメ at 06:36| 北海道 ☔| Comment(0) | フィールドのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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