2014年03月30日

居続けています

ここ数日で雪解けも一気に進み、あれほど大きかった雪山も、みるみる小さくなってきました。
水中観察室では、サケ稚魚の姿が少しずつ増え始めています。

DSCN9982.JPG


DSCN9995.JPG



窓に寄った砂利の中に隠れている稚魚の姿も、窓ガラス越しに観察できます。

DSCN9997.JPG



小さなサケ稚魚たちと比べて、一際大きくて目立つ魚もいます。

DSCN9993.JPG


50cmほどはある、立派なオスのアメマスです。
このアメマス、サケの稚魚を狙っているのか、観察窓の潜水清掃があった日に一度姿を消したものの、3月20日から10日ほど窓の前に居続けています。


DSCN9988.JPG


上の写真の通り、吻端が白いのと背中に丸い傷が治ったような跡があることで見分けることが出来ます。それにしても、同じアメマスがこんなに長い間居続けているのは、開館以来初めてかもしれません。

いつまでいてくれるのか分かりませんが、ご来館の際には皆さんも、アメマス見つけてくださいね。





posted by チトセアメ at 23:45| 北海道 ☔| Comment(0) | 水中観察室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。