2012年07月08日

ザリボナーラ

阿寒湖で外来種と言えば、ウチダザリガニもはずせません。
食用として販売されているウチダザリガニ。
オンネトーに採集に行ったついでに、阿寒湖でこんなお店を紹介
していただきました。

DSCN0652.JPG

足湯Cafe? マリモようかんは知っていますが、まりもプリン?
そして、ザリボナーラ? こんな3つが結びつくお店って一体・・・?

お店に入ってみると、本当に足湯につかりながら食事が出来る
喫茶店でした。スィーツも美味しそうなのが色々並んでいました。

DSCN0653.JPG

そして、名物の一つがウチダザリガニを使ってカルボナーラ風に仕上げた
パスタ“ザリボナーラ”なのでした。
もちろん、今回はこちらをオーダー。

DSCN0657.JPG

見た目はほとんどカルボナーラですが、一口食べると濃厚なエビのうま味が
口いっぱいに広がります。なるほど、ウチダザリガニがスープなどでも販売
されている理由が良く分かりました。

ザリボナーラが食べられる足湯カフェは、阿寒湖の温泉街にあります。
エビ好きの方、一度お試しあれ。



posted by チトセアメ at 01:00| 北海道 ☔| Comment(2) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この企画展のポスターの中心にブルーマロンの写真が載っていますが、北海道で帰化しているんですね・・・
ウチダザリガニは有名ですが、ブルーマロンは知りませんでした。
それにしても、今年家族で洞爺湖に行った際、あちらこちらでウチダザリガニの看板を見かけ、とても残念な気持ちになってしまいました・・・
Posted by カミナリ at 2012年07月10日 23:01
> カミナリさん

紛らわしくてすみません、確かにこのチラシのデザインだと、そう受け取られかねないですね。実際は、ブルーマロンは北海道ブルーリストには掲載されおらず、道内での生息は確認されていません。というより、国内で定着している事例は確認されていないと思います。

今回の企画展の中で、特定外来生物の話題に触れるに当たって、当館で飼養許可を得ていたのがウチダザリガニとブルーマロン(ケラクス属)だったのでチラシに使ってしまいました。ちなみに、チラシに載っているセイヨウオオマルハナバチも、生体展示はありませんので、ご了承下さい。

Posted by チトセアメ at 2012年07月11日 02:32
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