2012年02月14日

ナイスキャッチ!!

鳥ネタ続きですみません。
もう、サーモンパークですっかりお馴染みになったダイサギさんは、未だに
パーク内に出没しています。

定住期間もすでに1ヶ月を越え、最近では人間に慣れたばかりか、散歩中の
イヌが近づいても逃げないほどに、図々しくなってきました。

DSCN8583.JPG

ここ最近、もっとも姿をよく見かけるのは、サーモンパークを流れる小川の
一番上にある池の中です。

単にじっとしているだけでなく、時々は明らかに何かを狙っている様子で、
あっちへウロウロ、こっちへウロウロしています。

今回もちょうど、そうした落ち着きのない現場に居合わせたので、しばらく
様子を見ていました。


ウロウロウロウロウロウロ

しばらくすると、突然水面にたたき付ける感じで「バシャッ」と首をのばし
ました。水から出てきた口元?には


DSCN8590.JPG

お見事! あばれるヤマメが1匹、くわえられていました。
その後、5分ほどの間に立て続けに5匹のヤマメを食べましたが、見ている
限りにおいては、水の中にクチバシを突っ込んで、外れは一回もないという
正確さでした。

それにしても、人間が間近で見ているのに平気で狩りに熱中するその神経の
図太さには感心します。

こんな様子を間近で見られる機会というのも、なかなか無いと思いますので、
皆さんも、一度ご覧になってみませんか。



ラベル:野鳥 サクラマス
posted by チトセアメ at 21:32| 北海道 ☔| Comment(2) | フィールドのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
白い姿で保護色?で有利なハンティングを展開しているのでしょうか?
サケ稚魚放流が始まるまで、残党狩りしておいてもらいましょう。
Posted by まるひで at 2012年02月18日 08:27
> まるひでさん

魚にとっても保護色になっているのかどうなのか、その辺はよく分かりませんが、でも見ている限りでは、百発百中の見事な狩りでした。
3月からサケ稚魚の放流始まると、ターゲットがサケに変わらないか少し心配ですが、小さすぎるから、たぶん大丈夫でしょう。

Posted by チトセアメ at 2012年02月18日 20:05
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