2012年02月13日

ホオジロガモの群れ登場

年明け早々から観察窓にちょくちょく姿を見せてくれていたホオジロガモ
オスの頬が白いことが名前の由来です。
これまでは、観察窓に登場してもオス1羽がせいぜいだったのですが、突然群れでの
潜水が見られました。

DSCN8487.JPG

数えられただけで、12羽いました。頬が白くないメスの姿も見られました。
静止画ではこのおもしろさは伝わりにくいと思いますので、動画もご覧ください。




キンクロハジロの群れは見たことありましたが、ホオジロガモでは初めて見ました。
こうした水鳥の潜水が見られるのも、そろそろ終わり。
また別の土地へ渡って行ってしまいます。

名残惜しい気もしますが、こうした生き物たちが見せてくれる季節の移ろいを、
これからも楽しみにしたいと思います。


ラベル:野鳥
posted by チトセアメ at 23:59| 北海道 ☔| Comment(2) | 水中観察室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
みんな一斉のダイブと浮上、
シンクロナイズドすいみ・・、ですねぇ〜。
Posted by まるひで at 2012年02月18日 08:23
> まるひでさん

確かに、これだけの数がそろうと、シンクロを連想させられますね。普段はせいぜい数羽なので、そんな風には感じませんが・・・。
今年はホオジロが結構な数で来ていますので、また見えるかもしれません。楽しみです。

Posted by チトセアメ at 2012年02月18日 19:58
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