2012年01月17日

興味津々?

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以前このブログで、サーモンパークによく姿を見せるようになった“サギ”のお話
しましたが、実はあのサギ、未だにサーモンパークをウロウロしています。

実はあのときは、“チュウサギ”かもとご紹介したのですが、どうやらダイサギだった
ようです。

時には風見鶏よろしく、こんなところにもいたりします。

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あの大きな体で、よくバランスがとれるものだと感心してしまいます。

このところだいぶ人慣れもしたのか、ふるさと館の非常口のすぐ前にたたずんでいることも
しばしばで、非常口の前は足跡だらけになることもしばしばです。

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非常口前にダイサギが立っていても、意外に気づかないお客様も多いのですが、それも
白い姿が雪に溶け込んでいるからなのでしょうか。

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うーん、確かに分かりにくいかもしれません。
でも、時には気がつくお客様もいらっしゃり、そんなときは驚いて
「え、あれ作り物じゃないよね?」とか「あの鳥、放し飼いにしてるの?」
などと尋ねられることもあります。

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しかし、なぜこんなにサケふるの中熱心に覗いているのでしょう?
ダイサギの見つめる視線の先に、興味を引きそうなものと言えば・・・・・

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エントランスホールの水槽を泳ぐ、ニジマスのアルビノたちがいました。
もしかすると、エサと認識して食べようとしているのかもしれません。
非常口を開けておいたら、果たして館内に入ってくることもあるのでしょうか。
といっても、この連日の寒さで、非常口を開け放しておくなんてことはとてもできませんが。


このダイサギ、しばらくは色々と話題を提供してくれそうです。





ラベル:野鳥
posted by チトセアメ at 23:59| 北海道 ☔| Comment(0) | フィールドのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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