2014年01月17日

ルアーからまる

サーモンパークの小川が千歳川に流れ出る辺りに、今年もオオハクチョウを始め、マガモやヒドリガモ、ホオジロガモなどの水鳥たちが集まっています。

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本日昼過ぎ、その中に時折しきりに口をパクパクさせたり、頭を振るオオハクチョウがいました。
クチバシのところをよく見ると、何か日に当たってキラキラ光るものがぶら下がっています。

DSCN8159.JPG

どうやら、ルアーのようです。針に引っかかってしまったのでしょうか。

DSCN8174.JPG

何とかしてあげたいところですが、おとなしくつかまって外させてくれるはずもなく、見守るしかありません。さらに拡大して見てみると

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ルアーの先に針はないようで、どうやらテグスがからまっているだけのようです。
口の開閉はできているし、傷ついてもいないようなので、エサさえ食べられれば多分大丈夫でしょう。鬱陶しくはあるでしょうが、自然と外れてくれるのを願うばかりです。

釣りの際には、こうしたゴミを出さないよう、十分気をつけたいと思います。




ラベル:野鳥
posted by チトセアメ at 23:57| 北海道 ☔| Comment(0) | フィールドのこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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