2014年01月12日

冬の金魚

金魚と言えば夏の風物詩といえますが、その金魚と冬を彩るイルミネーションとを併せたような「アートアクアリウム展」がサッポロファクトリーで開催されています。昨年、東京や名古屋でも開催されていたこの展示、見てみたいと思いながら結局行けなかったのですが、こうして札幌でも開催されるとは、思っていませんでした。


水槽の形状もものすごく凝っているだけでなく

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光と音、そして装飾も含めた空間演出まで、ものすごい徹底ぶりでした。

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こちらは東京開催の時にぜひ見てみたいと思っていた、金魚1,000匹が泳ぐ「Oiran/花魁(おいらん)」と名付けられた巨大金魚鉢です。

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中には屏風形の水槽で、墨絵のアニメーション映像と併せた演出などもありました。

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金魚ではありませんが、以前サケふるの企画展でも登場して人気があったパロットファイヤーが、周囲に鏡をめぐらした部屋で、こんなダイヤ形状の水槽に入っていたのも良かったです。

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夜になると、おしゃれなバーも開店します。

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金魚を美しく見せるというより、金魚と光と映像と音で、徹底したアートな空間を作り上げるという展示でした。水族館の展示とは少し方向性が違うかもしれませんが、こうした手法とこの妥協無きこだわりぶりは、大変勉強になりました。あまり難しいこと考えず、この非日常的な異空間にひたって楽しむのがいいですね。


もちろん、かわいい金魚もいっぱいです。

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アートアクアリウム展は、1月19日まで開催されています。まだご覧になっていない方、興味がありましたらぜひ。詳しくはサッポロファクトリーのイベント情報をご確認下さい。



ラベル:金魚
posted by チトセアメ at 00:48| 北海道 ☔| Comment(0) | 日々雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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