2012年05月28日

前回の記事の時には写真が撮れず載せなかったのですが、ヤツメウナギと言えばやっぱりこの顔ではないでしょうか。

DSCN0057.JPG

窓に吸い付く吸盤状の口です。
今シーズンはヤツメがたくさん見えましたが、なぜか泳ぎ回っていることが多く、吸い付いても石の上だったり、窓の端っこだったりで、なかなかこの状態に出会えていませんでしたが、ようやく撮れました。

顔といえば、こちらも最近また姿を見せ始めています。

DSCN0135.JPG

昨年も観察窓にいっぱい登場したハナカジカです。正面顔がなかなか愛嬌あってかわいいと思うのですが、いかがでしょう。今年もまた、観察窓の常連さんに加わってくれるでしょうか。

水温の上昇とともに、様々な種類の魚が登場して賑やかになってきた観察窓。
これからの毎日の観察が、本当に楽しみです。



posted by チトセアメ at 23:58| 北海道 ☔| Comment(0) | 水中観察室 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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